はじめに

名古屋の春の風物詩といえば、桜の名所・鶴舞公園や名古屋城での「お花見」。温かい日差しと桜吹雪に包まれながら、仲間や家族と美味しいお酒を楽しむ――そんな時間は、まさに春の醍醐味ですよね。

でも、せっかくのお花見。どうせなら「粋に」楽しんでみませんか?

今回は、名古屋・伏見にある鍼灸院Yurumariが、東洋医学的な視点を取り入れながら、体をいたわるお酒の楽しみ方をご提案します。

 

粋な人は「体を冷やさない」飲み方を知っている

春といえども、朝晩は肌寒いこともあるお花見の季節。

そんなときに、よく冷えたビールやハイボールばかりを飲んでいると、体は芯から冷えてしまいます。東洋医学では、冷えは万病のもととされており、肩こりや生理痛、胃腸不調など様々な不調の原因になると考えられています。

だからこそ、春のお花見には「温めるお酒」を意識するのが粋。冷えから体を守りながら、美味しくお酒を楽しむ。それが、東洋的な粋の極みです。

 

東洋医学的おすすめの酒・飲み方


  1. ぬる燗の日本酒(純米酒)

  • 米の発酵から作られた純米酒は、体を温める陽性の性質を持っています。
  • ぬる燗(40度前後)にすることで、アルコールの刺激がまろやかになり、胃腸にもやさしい。
  • 春の夜桜とともに、ゆっくり味わうにはぴったりの酒。

  1. 梅酒のお湯割り

  • 肝を養い、気の巡りを良くするとされる梅の力。
  • お湯で割れば、消化促進&リラックス効果が倍増。
  • 甘みと酸味のバランスが心身を癒してくれます。

  1. 赤ワイン(常温)

  • ブドウの皮ごと発酵させた赤ワインは、血行促進や冷え改善に◎。
  • ポリフェノールが豊富で、美容にも良いとされる。
  • チーズやナッツとの組み合わせで、春の夜を優雅に。

お花見のお供に「粋な器と所作」も楽しみのひとつ

参考記事(お酒の選び方。体を温めるお酒と冷やすお酒)にもあるように、 お酒の温度だけでなく、器選びや注ぎ方、飲み方などにも粋な楽しみ方があります。

  • 酒器は陶器や漆器がおすすめ:口当たりがやわらかく、ぬる燗との相性が良い
  • 注ぐときは両手で、注がれるときも両手で受ける:礼を重んじる日本の文化の表れ
  • 香りを楽しみながら少しずつ味わう:量より質を大切に

鍼灸的・お花見のセルフケアポイント

お花見で体が冷えたときは、東洋医学の知恵=ツボ押しで内側からポカポカに。

  • 関元(かんげん):おへそから指3本分下。冷え・疲れ・下腹部の不調に。
  • 三陰交(さんいんこう):内くるぶしから指4本分上。女性特有の症状に特に有効。
  • 太渓(たいけい):内くるぶしとアキレス腱の間。腎の陽気を補い、全身を温めます。

指で35秒ほどゆっくり押して離すのを繰り返すだけでも効果があります。

 

名古屋・伏見で鍼灸とお酒の楽しみ方を学ぶならYurumari

名古屋・伏見の鍼灸院Yurumariでは、

  • 冷えや体質改善に特化した鍼灸施術
  • 季節に合わせた養生アドバイス
  • 耳つぼジュエリーや漢方相談も対応

身体と心、そして季節を味方につけたセルフケアをお伝えしています。

 

まとめ

お花見は、ただ桜を見るだけでなく、その場の雰囲気やお酒の味わい、そして身体との調和を大切にすることで、もっと深く、粋に楽しめる行事になります。

冷え対策を意識したお酒の選び方や飲み方、そして東洋医学の知恵を少しだけ取り入れて、今年の春は体にやさしいお花見をしてみませんか?

「名古屋」「伏見」「鍼灸」で冷え対策や体調管理に興味のある方は、ぜひ鍼灸院Yurumariへお気軽にご相談ください。


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