【名古屋 伏見 鍼灸院】桜の季節に感じるご縁|鍼灸師としてのつながりに感謝

春になると、毎年楽しみにしている時間があります。

それは、大切な仲間たちと過ごすお花見の時間です。

名古屋でこうして再び集まれることに、改めて「ご縁」のありがたさを感じています。

11年前に出会った仲間たち

今回一緒にお花見をしたのは、11年前に卒業した名古屋の鍼灸学校の仲間たちです。

それぞれの道を歩みながらも、こうしてまた集まれる関係が続いていることに、とても深い意味を感じます。

  • それぞれが開業している仲間
  • 結婚して子どもを育てながら鍼灸師を続けている仲間
  • 変わらず現場で技術を磨き続けている仲間

それぞれの人生がありながらも、「鍼灸」という共通の軸でつながっている。

とても特別で、かけがえのない関係です。

変わらないものと、変わっていくもの

久しぶりに会っても、不思議とすぐにあの頃に戻れるような感覚があります。

同時に、それぞれが経験を重ねて、確実に変化していることも感じます。

技術や知識だけでなく、人としての深みや優しさも増している。

そんな姿に触れるたびに、自分自身もまた頑張ろうと思えるのです。

「ご縁」という言葉について

昔、インドの方と英語で話していたときに、「ご縁」という言葉について話題になったことがあります。

その時に言われたのが、

「それは英語でいうと “circle” に近いね」

という言葉でした。

人と人とのつながりは、線ではなく、円のように巡り続けるもの。

離れていても、またどこかでつながり、重なり合う。

日本語では「ご縁(ご円)」という言葉にも、どこかその感覚が含まれているように思います。

言葉は違っても、人が感じる「つながりの本質」には共通点があるのかもしれません。

鍼灸という仕事を通して

鍼灸という仕事は、体を整えるだけではなく、人と人との関係の中で成り立っているものだと感じています。

患者様との出会いも、仲間とのつながりも、すべてが「ご縁」の積み重ねです。

名古屋・伏見で鍼灸院を続けていく中で、こうしたご縁に支えられていることを、日々実感しています。

これからも続いていく関係へ

いつまでも続いていく関係があること。

それは決して当たり前ではなく、とても尊いものだと思います。

だからこそ、ひとつひとつの出会いを大切にしながら、これからも歩んでいきたいと思います。

まとめ

桜の季節に感じるご縁。

人とのつながりが、今の自分をつくっていることに、改めて感謝の気持ちが湧いてきます。

名古屋・伏見の鍼灸院Yurumariでは、これからもご縁を大切にしながら、心と体に寄り添う施術を行っていきます。

いつもありがとうございます。