【名古屋・伏見】名古屋シティマラソン・ウィメンズマラソン2026に向けた体づくり|鍼灸で整えるランナーケア|鍼灸院Yurumari
2026年3月8日開催!名古屋シティマラソン・ウィメンズマラソン
2026年の名古屋シティマラソン・ウィメンズマラソンは【3月8日(日)】に開催予定です。
毎年、名古屋の街がランナーの熱気に包まれるこの大会。名古屋ウィメンズマラソンは世界最大級の女性マラソンとしても有名で、多くの市民ランナーが目標に掲げています。
名古屋・伏見エリアにある鍼灸院Yurumariでも、毎年この時期になると「大会に向けて体を整えたい」「膝や股関節の違和感を早めにケアしたい」というご相談が増えてきます。
院長・太田もランナーでした
実は院長の太田も、これまでに
- 揖斐川マラソン(ハーフ)
- ホノルルマラソン(フル)
に出場しています。
休日には東京へ行き、皇居ランを楽しんだこともあります。皇居の外周を走りながら、季節の風を感じ、呼吸を整える時間は、まさに“動く瞑想”のようなひとときでした。
セロトニンが出やすくなる「3呼2吸法」
特に意識していたのが「3呼2吸法」という呼吸リズム。
あり・がと・さん(1・2・3:吐)
スッ・スッ(4・5:吸)
あるいは
ぜっ・こう・ちょう(1・2・3:吐)
スッ・スッ(4・5:吸)
このリズムで走ることで、自然と呼吸が深まり、セロトニンが分泌されやすい状態になります。セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、ストレス軽減や自律神経の安定に大きく関わっています。
走ることで心が軽くなる感覚。あの時期は、ストレスレベルもとても低く、心身ともに充実していました。
(今年は確定申告に集中しますが…笑)
ランニングと東洋医学の相性
東洋医学では「気・血・水」の巡りが健康の基本と考えます。ランニングはまさに“気血の巡りを促進する行為”。
- 気の巡りを高める
- 血流を促進する
- 代謝を上げる
- 自律神経を整える
しかし、過度なトレーニングやフォームの乱れがあると、逆に「瘀血(おけつ)」と呼ばれる血流停滞を起こし、膝・股関節・足首・腰のトラブルにつながります。
名古屋シティマラソン前に多い不調
名古屋・伏見の鍼灸院Yurumariにご相談いただくランナーの方に多い症状は:
- 膝の外側の痛み(腸脛靭帯炎)
- 足底の張りや足底筋膜炎
- 股関節の違和感
- 腰の重だるさ
- レース前の不安・睡眠不足
こうした症状に対し、鍼灸は筋肉の緊張を緩めるだけでなく、自律神経の安定にも効果を発揮します。
鍼灸ができるランナーサポート
名古屋・伏見の鍼灸院Yurumariでは、
- 全身のバランス調整鍼
- 筋緊張を緩める局所鍼
- お灸による血流促進
- 自律神経調整によるメンタルケア
を組み合わせ、レース本番で最高のパフォーマンスを発揮できる体づくりをサポートします。
特にレース1〜2週間前は「整える施術」が重要。追い込みすぎず、巡りを良くし、疲労を抜くことが完走への近道です。
ランナーにおすすめのツボ
ご自宅でもできるセルフケアとして、以下のツボがおすすめです。
- 足三里(あしさんり):膝下外側。持久力向上・疲労回復。
- 太衝(たいしょう):足の甲。ストレス緩和・気の巡り改善。
- 腎兪(じんゆ):腰部。持久力・エネルギー補充。
大会前の緊張や不安にも、ツボ刺激はとても有効です。
まとめ|名古屋・伏見でマラソン体調管理なら鍼灸という選択
名古屋シティマラソン・ウィメンズマラソン2026に向けて、体を整えることは「記録」だけでなく「楽しむ」ためにも大切です。
走ることは、自分と向き合う時間。呼吸を整え、リズムを刻み、心を軽くする。
名古屋・伏見の鍼灸院Yurumariでは、ランナーの皆さまが最高の状態でスタートラインに立てるよう、心と体の両面からサポートしています。
大会前のコンディショニング、レース後のケア、ぜひお気軽にご相談ください。
