はじめに

名古屋の春の風物詩といえば、やはり「名古屋城のお花見」。桜が満開になると、伏見エリアからも多くの人が名古屋城を訪れ、華やかな春のひとときを楽しんでいます。

しかし、春先の朝晩はまだ冷えることも多く、お花見の途中で「冷えて体がだるい」「足が冷たくてつらい」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか?特に女性に多い冷え性は、放っておくと体調不良の原因にもなります。

今回は、「名古屋 伏見 鍼灸」の専門院・Yurumariが、お花見をもっと快適に過ごすためのカイロ活用術と東洋医学に基づいたツボ刺激による冷え対策をご紹介します。

 

春の冷えに注意!お花見中に起きやすい不調とは?

春の陽気に油断して薄着で外出すると、意外と体が冷えてしまい、以下のような症状が現れることがあります。

  • 手足の冷え
  • 背中のゾクゾク感
  • 生理痛や腹痛の悪化
  • 肩こり・頭痛
  • 消化不良やお腹の張り

これらはすべて冷えによる血流の悪化や、自律神経の乱れが関係していることが多く、放置すると慢性化することも。

 

カイロを活用した簡単冷え対策

お花見の際にも持っていきたいアイテム、それが「カイロ」。貼る場所によって効果が変わります。

おすすめのカイロ貼付ポイント:

  1. 仙骨(お尻の少し上)
  • 骨盤内の血流を促進し、子宮や腎臓を温めることで全身が温まります。
  1. おへその下(気海あたり)
  • 内臓を直接温めるような効果があり、生理痛の軽減にもおすすめ。
  1. 肩甲骨の間
  • 自律神経のバランスを整え、冷えによる緊張を緩和します。

 

鍼灸の冷え対策|伏見のYurumariが推奨するツボ刺激

カイロに加えて、東洋医学に基づく「ツボ押し」や「お灸」も冷え対策には効果的です。以下のツボは、お花見の前後や帰宅後に手軽にセルフケアできるポイントです。

冷えに効く代表的なツボ:

  • 気海(きかい):
    • おへそから指2本分下。
    • 体のエネルギーを高め、冷えや生理痛、倦怠感を改善。
  • 三陰交(さんいんこう):
    • 内くるぶしから指4本分上、骨の内側。
    • 女性特有の症状や冷えに効果抜群。むくみ対策にも◎
  • 太渓(たいけい):
    • 内くるぶしとアキレス腱の間。
    • 腎の働きを整え、手足の冷えに効果的。
  • 関元(かんげん):
    • おへそから指3本分下。
    • 腰回りの冷え、生理不順や慢性疲労に対応。

 

鍼灸院Yurumariでできる冷えケア

名古屋・伏見の鍼灸院Yurumariでは、春の冷え対策として、以下の施術をおすすめしています:

  • 全身鍼灸+お灸:ツボを刺激して血行を促進。冷え体質の改善を図ります。
  • 婦人科系不調への鍼灸:生理痛・PMS・更年期障害など、冷えが関係する女性の悩みに対応。
  • 自律神経調整コース:肩こりや頭痛など冷えからくる症状にアプローチ。

セルフケアも忘れずに!

外出先ではカイロ+ツボ押し、帰宅後は温かいお風呂に入り、足元を冷やさないようにすることも大切です。 また、冷えは一時的に温めるだけでは改善しません。定期的に鍼灸で体質を整えることが根本的な冷え改善につながります。

 

まとめ

春のお花見は心と体を癒す素敵な時間。でも、寒さ対策を怠るとせっかくの時間が体調不良につながることも。

名古屋・伏見エリアで冷え対策をしっかりしたい方は、ぜひ鍼灸院Yurumariへお越しください。カイロの使い方やツボ押し指導も含め、あなたの体質に合った最適な冷え対策をご提案します。

お花見も健康も、どちらも楽しめる春にしましょう!

 


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