名古屋 伏見 癒やし空間Yurumari|錦2丁目にたたずむ鍼灸院の物語
名古屋・伏見で「癒やし空間」を探している方へ。
ただ施術を受ける場所ではなく、
心から深く息ができる場所。
身体だけでなく、神経まで緩む場所。
そんな空間を目指して、鍼灸院Yurumariは2020年10月に開院しました。
2020年10月、名古屋・伏見での開院
鍼灸院Yurumariは名古屋市中区錦2丁目、伏見エリアに誕生しました。
しかしその背景には、少し特別な物語があります。
クルーズ船専属鍼灸師としての経験
院長太田はそれ以前、クルーズ船専属鍼灸師として ダイヤモンド・プリンセス号に乗船していました。
世界中のお客様を施術し、非日常の空間で働く日々。
ところが、コロナウイルスが蔓延。 船内で隔離生活が始まりました。
隔離生活の中で得た時間
同僚が次々と感染していく中、 院長は早期に発熱し部屋で隔離されました。
その時間をどう使ったか。
- 鍼灸の論文を読み込む
- 学位取得に向けたレポート執筆
- 漢方足浴とセルフ鍼
結果的に陰性のまま下船。
あの時間が、名古屋・伏見での開院の礎になりました。
どんな場所にしたかったのか
クルーズ船のような、特別で落ち着く空間。
名古屋・伏見というオフィス街の中にありながら、 “別世界”のような場所を作りたい。
それがYurumariの原点です。
DIYでつくった癒やし空間
漆喰塗りからスタート
最初は自分で漆喰を塗るところから始まりました。
軽トラで資材を運び、夜な夜な作業。
なんと、3週間で完成。
同時期に近くで開業していたシフォンケーキ屋さんは、 私が作業を始める頃には完成していました。
そのスピード感はいま振り返っても驚きです。
当時の短歌(笑)
軽トラで
DIY女子
夜な夜な運転
錦3抜けて
2丁目へ
作業着はボロボロ。 錦3丁目を歩く華やかな人々が眩しく見えました。
ずっとメモに残していた短歌を、ここでこっそり公開できて嬉しいです^^
自律神経に配慮した空間設計
名古屋・伏見の鍼灸院Yurumariでは、 自律神経に影響を与える要素に徹底的に配慮しています。
光
やわらかな間接照明。 刺激の少ない明るさ。
熱
冷えを感じさせない温度管理。
音
神経が落ち着く音設計。
副交感神経が優位になるための設計です。
風水と素材へのこだわり
もともと自宅でも風水を取り入れている院長。
- 方角
- 家具の配置
- 使う素材
すべてを丁寧に選びました。
ブランドアパレルデザイナーの友人や、 元雑誌編集長の友人にも協力してもらい、 落ち着いた“私らしい空間”が完成しました。
本当に感謝しかありません。
鍼灸院Yurumariの強み
- 上海中医薬大学修士課程修了の専門性
- 国家資格保持の院長が施術
- 自律神経を整える空間設計
- 庵(いおり)の儀式という独自メニュー
- 名古屋・伏見のオフィス街の中のイヤシロチ的存在
単なる鍼灸院ではなく、 “整う場所”として存在しています。
庵(いおり)の儀式という特別な時間
リラクゼーションに特化した「庵(いおり)の儀式」は、 世界を巡る中で出会った手技やハーブを取り入れています。
そのひと時で、溜まったストレスをすべてリリース。
名古屋・伏見で、ここまで深く緩む時間を体験できる場所は多くありません。
まとめ|名古屋・伏見の癒やし空間Yurumariへ
2020年10月に始まった鍼灸院Yurumari。
クルーズ船での経験、 隔離生活での学び、 DIYで作り上げた空間、 仲間への感謝。
そのすべてが詰まっています。
名古屋・伏見で本当の癒やし空間をお探しなら、 ぜひ一度Yurumariへお越しください。
中国茶をご用意してお待ちしております。